化粧下地を正しく塗って効果を発揮させる

化粧下地が苦手という人の中には、塗り方が間違っている場合もあります。
間違った塗り方をするとムラになり、化粧崩れの原因となります。
スキンケア後に化粧下地は使いますが、化粧水がしっかり肌に浸透してから塗りはじめます。
朝のお出かけ前には忙しいため浸透する前に塗ってしまいがちですが、乳液や美容液が残っていると化粧下地が混ざってしまってムラになってしまいます。
化粧下地は使う量が多くても化粧崩れの原因です。
適量を使用します。
適量はタイプによって異なりますが、製品表記を守り手の甲に出して使用します。
指を使って両頬、おでこ、あご、鼻においてから顔の内側から外側に伸ばしていきます。
顔の5箇所に置くと均一に伸ばすことができムラを防げます。
良く動くまぶたや口元には指に残った化粧下地を薄く塗るとヨレを防ぐことができおすすめです。
仕上げに顔全体を押さえるようにスポンジを使って馴染ませていきます。
スポンジを使うと化粧下地が肌により密着し、細かなムラを防ぐことができます。
油分の浮きも押さえる効果がありますが、下地の種類によってはサラサラタイプでスポンジが下地を吸収しすぎてしまうこともあります。
サラサラの乳液タイプは仕上げも指で行います。

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